31歳既婚男性会社員の愛人の話

僕の愛人は中国人だ。
中国には仕事の関係で月一回の頻度で出張へ行く。
現地のスナックのような所で知り合ったのが彼女だ。
現地駐在員からも、 「中国人は日本人の愛人になりたがるんですよ。
やっぱりお金持ってるって思われているんでしょうね」 と言われていた。
僕も機会があれば愛人を作りたいと思っていたので、中国でそのチャンスが巡ってきたと言えるだろう。
彼女はとてもきれいで、もう既に誰かの愛人になっているのではないかと思っていた。
ところが、まだ誰のモノにもなっていなかったのだ。
僕は日本にはちゃんと家庭があるので、家庭も大切にしたい。
けれども愛人をもつというステージにもチャレンジしてみたい。
その狭間で揺れていた。
けれども、中国であればスマホやパソコンに履歴を残さなければ基本的にバレることはない。
最悪、現地での接待交際だと言ってしまえばいい。
瞬時にここまで計算して、僕は彼女を口説くことにした。
口説くにも、日本人のホステスを口説くよりもわかりやすいし、口説きやすくていい。
僕は正直中国語は片言しかわからないが、そんな語学力でも十分だった。
スナックにも5回ほど通えばもう馴染み客。
その間もひたすら彼女だけを指名し口説いた。
その甲斐あってか、彼女は僕の愛人になってくれた。
毎月のお手当も日本に比べればごく少額で済む。
距離があるので「会いたい」とかうざいことを言われなくても済む。
海外にいる現地の愛人は何て楽なんだろうか。
海外へ良く行くなら絶対にオススメです。

出会いを満喫しよう