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円光

私は何年も1人の男性をずっと好きでいました。その人は私が高校の時に働いたバイト先の店長です。とても優しく、かっこよく、私は彼が喜んでくれるならとシフトで土日働く人がいない時は率先となってその曜日に働いたり、店長が誕生日、バレンタインの日は手作りのお菓子を作ったり、高校卒業して大学生になっても辞めずに働き続けました。大学は課題が多いし、テスト期間中忙しい時でも頑張って働いていました。そんな私に店長はジュースをご馳走してくれました。

それから3年後、就職先も決まりバイトを辞める最後の出勤の時でした。店長が卒業を記念にご飯をご馳走してくれると言ってくれました。
Twitterの援交

バイトが終わった後、約束通り店長と食事に出かけました。お酒も飲んでとても楽しい雰囲気になりました。「もう、梨花が働いて6年くらい経つのか。早いな。職場には他に男性もいたけどタイプな男性いなかったのか。まぁ、俺がそんな相手はいないか。」笑いながら話す店長。だけど店長は私の気持ちに気づいていたんだと思いました。その後店長からホテルに誘われ私は行くことにしました。これで店長の彼女になれると思ったから。

2時間ぐらいホテルで楽しんだ後、店長は私にお金を渡しました。「俺、結婚してるからこれくらいしか払えないけれどいいか。」その言葉を聞いて言葉を失いました。私が店長のことを好きだと気付いているのに酷いと思いました。「お前が高校生だった時は円光ぽくて出来なかったけれど、高校卒業したら円光で捕まることもないし、またやれるかな。」私はお金を投げ捨てその場から出て行きました。円光みたいな目で私を見ていた店長。私はしばらく立ち直ることが出来ませんでした。
ホ別苺
穂別2